産学連携強化プロジェクト平成28年度採択テーマの発表会を開催


この度、筑波大学では平成28年度 産学連携強化プロジェクト(筑波地域の研究機関連携)に採択された研究者を対象とした成果発表会を開催いたします。
特に優れた成果が見られる研究に関しましては7月27日(木)に開催されます「JST新技術説明会」でも発表いたします。
オープンな発表会です。多数のご来場をお待ちしております。

日時:5月18日(木)13時~16時10分
場所:筑波大学 高細精医療イノベーション棟(COI棟)4F 415会議室
【お問い合わせ】℡ 029-859-1486 e-mail:tlo@ilc.tsukuba.ac.jp

発表者は以下の通りです(敬称省略)

筑波大学研究者(所属) 連携機関研究者(所属) 研究題目
辻本 学
(数理物質系)
川畑 史郎
(産業技術総合研究所)
高温超伝導体を使ったコヒーレントテラヘルツ光源の小型パッケージ化
市川 淳士
(数理物質系)
中島 裕美子
(産業技術総合研究所)
ハロゲン化シランを用いた新規有機ケイ素原料合成法の開発
増田 洋亮
(附属病院)
長谷川 良平
(産業技術総合研究所)
ニューロコミュニケーターの臨床研究用プロトタイプの開発
繁森 英幸
(生命環境系)
池本 光志
(産業技術総合研究所)
食用植物由来のアミロイドβ凝集阻害物質の機能解明と応用
亀田 敏弘
(システム情報系)
榊田 創
(産業技術総合研究所)
低価格超小型人工衛星プラットフォームシステムの研究開発
善甫 啓一
(システム情報系)
蔵田 武志
(産業技術総合研究所)
小売店におけるデータドリブンCRMを実現する屋内測位技術
武政 徹
(体育系)
加藤 薫
(産業技術総合研究所)
紅茶由来高分子ポリフェノールサプリメントによる筋持久力強化機構
楊 英男
(生命環境系)
根岸 信彰
(産業技術総合研究所)
本学が開発した太陽光に高い光活性を持つ新規光触媒を用いて、産総研と連携による太陽光を利用する水中細菌の光触媒処理メカニズムの解明と殺菌システムの開発に関する研究。
柳沢 正史
(国際統合睡眠医科学研究機構)
揚山 直英
(医療基盤・健康・栄養研究所)
敗血症ショックに対するオレキシンの薬理作用および薬物動態の検証に関する研究ー医薬基盤・健康・栄養研究所。霊長類医科学研究センターとの共同研究による霊長類での検証ー
福光 延吉
(医学医療系)
有賀 克彦
(物質・材料研究機構)
多孔性アルミナを用いた99Mo/99mTcジェネレータ用吸着材の開発
林  洋平
(医学医療系)
湯本 史明
(高エネルギー加速器研究機構)
タンパク質構造情報からの改良型リプログラミング因子の開発
山田 小須弥
(生命環境系)
竹内 香純
(農研機構)
作物根圏土壌への拮抗菌の定着性向上技術の開発
市川 創作
(生命環境系)
小林 功
(農研機構)
多様な食品の消化特性を評価できる胃消化シミュレーターの開発
吉田 昌樹
(生命環境系)
石川 恭子
(茨城県畜産センター)
オーランチオキトリウムを原料とした鶏卵飼料の開発
鶴田 文憲
(生命環境系)
長尾 元史
(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
脊髄損傷の症状緩和を目指した創薬へのアプローチ

 

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