起業家育成プログラム「リーンローンチパッド」最終発表会を開催


9月3日、起業家育成プログラム「リーンローンチパッド」の最終回として、ビジネスプラン発表会を開催しました。
国際産学連携本部主催の起業家育成プログラム「リーンローンチパッド」は、起業を志す学生や教員等が、最低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていく手法を学び、実践していくプログラムです。7月初旬から高細精医療イノベーション棟(春日エリア)で、全5日間の短期プログラムを実施してきました。


最終日となった9月3日は、5組のグループが、およそ2か月間に渡りグループワークや想定顧客へのインタビューを実施して練り上げたビジネスプランの発表を行いました。ゲストとして、株式会社常陽産業研究所、Plug and Play Japan、ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社リクルートホールディングス(TECK LAB PAAK)、株式会社リバネスの創業支援担当の方々が出席され、各チームの発表に対して次に繋がる前向きなアドバイスを多数頂きました。
講師の堤氏(ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社)からは、「プログラムは本日で終了するが、皆さんの活動は是非継続し、拡大していっていただきたい」とのお言葉がありました。プログラム終了後にはゲストも交えた懇親会を実施し、受講生は講師やゲストから営業先の紹介、アクセラレーションプログラムの案内を受けるなど、有益な時間を過ごすことができたようでした。

今年で3年目となるこのプログラムでは、過去の参加者から起業したチーム、事業会社とのパートナリングを達成できたチーム、資金調達を実現できたチームが出てきております。今後も夢を実現するためのこうした取り組みを引き続き実施してまいります。

(関連)http://www.sanrenhonbu.tsukuba.ac.jp/lean-launchpad/

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