「筑波大学と行方市との連携協定 」を締結しました


2012(平成24)年10月3日、筑波大学と行方市との農業・食と健康の共同研究に関する連携協定の調印式を筑波大学本部棟で行いました。  筑波大学と行方市は、相互の連携と協力により、地域が抱える課題に対し適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として協定を結んだものです。
 行方市は『先進予防型健康社会創成広域なめがた』を標榜し、6次産業化の推進に『健康』を柱に、市民や来訪者等に対して『農業・食』による地域活性化、『運動』や『休息』による健康サービスを提供する仕組み構築を目指し、筑波大学の知財を活用した広域的な産学官民連携事業を行います。
 協定にあたり、清水一彦副学長は、「行方市の基盤産業である農林水産業や商工会における、地域活性事業への取り組みに、本学の研究成果及び知財等を活用し、社会還元、社会貢献されることを期待する」と述べ、また、伊藤孝一行方市長は、「今回の連携を機会に筑波大学の先生や多くの学生が行方市へ訪れていただき、若い世代の地域間交流が積極的に進んでいくことも期待する」と述べられました。

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連携協定書を取り交わした筑波大学の清水一彦副学長と行方市の伊藤孝一市長(右から)

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