「イノベーション・ジャパン2012―大学見本市」に出展しました


9月27日(木)及び28日(金)、東京国際フォーラム(千代田区有楽町)において、「イノベーション・ジャパン2012-大学見本市」が開催されました。このイベントは、科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催し、文部科学省、経済産業省などが共催するもので、国内大学の最先端技術シーズと産業界のマッチングを図ることを主な目的として、2004年から毎年開催されている国内最大規模の産学マッチングイベントです。本年は第9回目であり、22,992人(主催者発表)の来場者がありました。出展構成は「大学ゾーン」を柱に構成され、日本の産学連携、また、イノベーションをダイナミックに推進しようとするものです。
本学からは、以下の3の研究成果について展示ブースにより発表をし、渋谷教授においてはショートプレゼンテーションを実施しました。

【情報通信分野】

  • 星野 聖教授(システム情報系)
    拇指丘や指腹とも正確に区別できる手画像中の爪検出システム 」

【装置・デバイス分野】

  • 水谷 孝一教授(システム情報系)
    「超音波CT法を用いる固体内部における微小欠陥検出技術 」

【医療分野】

  • 渋谷 彰教授(医学医療系)
    「移植片対宿主病、臓器移植拒絶などの予防、治療薬」
240927-1 星野教授出展ブースの様子
240927-2 水谷教授出展ブースの様子
240927-3 ショートプレゼンテーションをする渋谷教授
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