「茨城県産学官連携成果発表会」に参加しました


2月15日・16日,茨城県工業技術センター(東茨城郡茨城町)において,「茨城県産学官連携成果発表会」が開催されました。同発表会は,茨城県工業技術センターが主催し、茨城県が、県内の大学、産業支援機関と連携し、企業間、産学官でWin-Winとなる事例を増やすことを目的に初めて開催されたものです。
筑波大学からは、小池関也准教授(体育系)による「バット選択システム及び打撃動作分析用センサー打具の開発」及び北村 豊准教授(生命環境系)による「可搬型リアクターによるバイオエタノール生成」の研究成果について講演及びポスター展示を行い、地元茨城県内の企業関係者等との交流も活発に行われ、今後の連携が期待される発表会となりました。
その他、油田信一教授(システム情報系)が研究リーダーとなっている「T-frogプロジェクト」の移動ロボット技術勉強会による移動ロボットのデモンストレーションや、三谷 純准教授(システム情報系)が開発した立体折り紙設計ツールを活用した「3D折り紙の商品開発研究会」による試作品の展示等が行われました。

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筑波大学のブース
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講演を行う小池准教授
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講演を行う北村准教授
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