「TXテクノロジー・ショーケース・in・つくば 2012」を開催しました


TXテクノロジー・ショーケース・in・つくば 2012」(主催:財団法人茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー(SAT)及びつくば国際会議場、共催:茨城県、つくば市、筑波大学等29の機関、団体)が1月13日につくば国際会議場において盛大に開催されました。
このショーケースの狙いは、「首都圏広域の科学技術産直フーリマーケット」と銘打ち、研究者2万3000人が活動を続ける筑波研究学園都市で、研究者相互、技術者相互、研究者・技術者・企業・行政の横断的個別交流を促進すると同時に、新たな発想に基づく研究、ベンチャー事業への契機となる場を提供し、幅広い分野の研究者、企業関係者に新たな出会いとひらめきの場を提供しようというものです。
今回は、ミニシンポジウムとして、「パラダイムシフトを呼ぶ科学・技術-つくばからの提言-」をテーマに、筑波大学システム情報系の藤井さやか講師から「大震災発生。その時私たちの生活を支えたIT技術~つくば市民1200人の声から~」と題した基調講演等があり、筑波大学システム情報系の糸井川栄一教授等も交えてパネルディスカッションが行われました。
また、宇宙航空研究開発機構の野口聡一宇宙飛行士の特別講演や小惑星探査機「はやぶさ」の成果等の特別企画展示が行われました。
その他プログラムは、ポスター&インデクシング発表、企画展示、共催研究機関広報展示等があり、本学からはポスター&インデクシング発表に19件、企画展示に7件、共催研究機関広報展示に1件出展しました。
企画展示では、「つくば国際戦略総合特区」、「健康長寿社会を支える最先端人支援技術」、「先端を行くがん治療法-陽子線治療・BNCT」、「藻類による循環型大量培養オイル生産システム技術の開発」、「分子行動科学研究コア」、「つくばイノベーションアリーナ(TIA)」及び「つくばスポーツの活躍」という本学の旬の話題の展示を行いました。

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企画展示のブース
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ポスター発表のブース
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