12月14日(土)、令和6年度つくばアントレプレナー育成プログラムBizDev講座のビジネスプラン発表会(Demo Day)を、東京ミッドタウン八重洲(東京都中央区八重洲)イベントスペースにて開催しました。
当日は、大学・国立研究機関の研究者や民間企業等の方々で構成された7チームが、それぞれのビジネスプランを発表しました。外部審査員としてベンチャーキャピタル3名の方々が参加され、活発な質疑応答が交わされました。対面とオンラインを合わせた当日の参加者数は、外部視聴者を含めて60名を超え、多くの関心を集める中で無事終了しました。
筑波大学は、研究成果の事業化を目指す方々を引き続き支援してまいります。
つくばアントレプレナー育成プログラム BizDev講座について
本講座は、令和4年度より開講した筑波大学エクステンションプログラムです。Global Tech EDGE NEXT筑波大学プログラム(平成29年度~令和3年度文科省補助事業)により開発されたハンズオン支援型の実践的教育プログラムを基に、事業化に成功するアントレプレナーの輩出と研究・技術シーズに基づくスタートアップ創出を促進しています。研究成果をベースに事業化を目指している研究者や学生、民間企業等の方々が、事業化の必須スキルを実践的に学び、事業化シーズを投資対象となるビジネスプラン(顧客の課題を解決する製品と市場規模の提示)に昇華させることができます。令和6年度は、対面とオンラインを併用したハイブリット開催にて全6回の集合研修を行いました。研修日外にも、Zoom、Slack等を活用した積極的なチーム活動が展開されました。