「2018年度Global Tech EDGE NEXT 筑波大学プログラム(発展編)」最終発表会を開催


12月16日、「2018年度Global Tech EDGE NEXT 筑波大学プログラム(発展編)」の最終回として、事業プラン発表会を開催しました。

筑波大学は、東京大学、お茶の水女子大学、静岡大学とともに文部科学省「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」に採択されており、東京大学を主幹機関とするEDGE-NEXTコンソーシアム「Global Tech EDGE NEXT」としてアントレプレナー人材育成のための各種プログラムを展開しております。今年度は9月から発展編を実施し、その最終回として12月16日、KERNEL HONGOにて事業プラン発表会を開催しました。

 審査員は、9月から受講生と伴走してきたメンター陣の他、ゲスト審査員としてインディージャパン、ジャフコ、IGPI、常陽産業研究所、01 booster、Beyond Next Ventures、筑波総研の方々にご協力いただきました。
 審査の結果、最優秀賞を受賞したのは「プリンタブル電子回路」です。ゲスト審査員の評価を中心に決定され、しっかりとしたコア技術をプレゼン出来ており、アプリケーションの可能性の大きさが評価されました。代表の山本洋平教授(数理物質系)には、五十嵐浩也教授(大学執行役員)からトロフィーが手渡されました。
また3月に予定している台湾研修への参加者の選抜も行われ、3チーム計9人が選抜されました。台湾研修では国立台湾大学の起業家教育プログラムへの参加や、現地のベンチャー企業・インキュベーション施設の訪問など、ビジネスのグローバル展開に向けた経験を積むこととなります。
さらに学生チームを対象に国際産学連携本部賞の授与も行われ、1チームに対し筑波大学産学リエゾン共同研究センター棟のコワーキングスペース「アントレプレナーズ・プレミアムカフェ」の入居権が与えられました。
 
代表メンターの尾﨑典明氏(国際産学連携本部 准教授、S-factory 代表)は、総括として、「どのチームも3ヶ月非常に頑張った。プログラムは今日が最終日ではあるが、事業化へ向けての活動はまだまだ続くので、これからも頑張っていってほしい。」と述べました。


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