筑波大学とめぶきFGの㈱足利銀行が連携協力協定を締結及び「めぶきGAP基金」が本学等に寄付金を贈呈


地域の発展と産業振興への寄与を目的とした連携協力協定締結の記者会見及び同協定に基づくベンチャービジネス支援に係る寄付金贈呈のセレモニーが、11月7日(火)常陽銀行つくばビルで開催されました。

本学とめぶきフィナンシャルグループ(以下「めぶきFGという。」)の㈱足利銀行は、11月7日(火)、地域の発展と産業振興への寄与を目的とした連携協力協定を締結いたしました。
これは、平成17年に連携協力協定を締結しためぶきFGの㈱常陽銀行に続き、同様の連携協定を締結したいとの依頼があり実現したもので、今後は㈱常陽銀行と同様、①新技術・新規事業・大学発ベンチャー分野に関する情報交換及び支援、②地元企業との情報交換及びインターンシップの実施、③講演及びセミナーの開催等の事業を実施していきます。

記者会見場で連携への意気込みを述べる金保副学長

茨城大学と㈱足利銀行、宇都宮大学と㈱常陽銀行との連携協力協定もそれぞれ発表された当日は、本学から金保安則副学長(産学連携担当)、茨城大学副学長の尾崎久記氏、宇都宮大学副学長の池田宰氏、常陽銀行頭取の寺門一義氏(めぶきFG社長)、足利銀行頭取の松下正直氏(めぶきFG副社長)が出席し、めぶきFG の常陽・足利両行により設立された「めぶきGAP基金(※)」から各大学にベンチャービジネスを支援する寄付金贈呈のセレモニーも行われました。セレモニーの後、今後の連携に向けた交流・意見交換が行われました。

3大学の副学長に寄付金が贈呈されました(左から寺門氏、尾﨑氏、池田氏、金保副学長、松下氏)

※めぶきGAP基金とは…研究継続等に必要な資金について、1研究あたり1百万円を上限に常陽銀行・足利銀行が拠出する寄付金。大学における各種研究に対して、比較的少額の開発資金を供給し、大学と研究の事業化とのGAPを埋めるための資金。

カテゴリー: ニュース, 新着情報   パーマリンク