この度、次の会社に筑波大学発ベンチャーの称号を授与しました。
筑波大学発ベンチャーリストの一覧はこちらをご覧ください。
マインズイン株式会社
会社設立日
令和7年(2025年)11月4日
事業概要
本事業は、従業員の表情や音声から心理状態やストレスレベルを推定し、個人のメンタルヘルス状態を客観的かつ非侵襲的にモニタリングすることを可能とするAIモデルを開発するものである。
これにより、従業員自身による心身のセルフケアを支援するとともに、組織単位での集団分析を通じて、労働環境の改善点を可視化し、健康経営の推進や生産性向上に資する具体的な施策提案を行う。
大学における研究成果を基盤として、産業現場における「働く人のこころの見える化」を実現し、科学的根拠に基づいたメンタルヘルス支援と組織改善を提供することを目指す。
Weeave 株式会社
会社設立日
令和7年(2025年)9月22日
事業概要
政治・行政領域における業務効率化と情報発信の高度化を、デジタル技術とデータ活用により推進する政治 DX スタートアップ。政治活動を「見える化」し、誰もが対話と貢献に関われる関係性を育む、新しい参加型ガバナンスの基盤をつくる。
株式会社ヴィジライズ
会社設立日
令和7年(2025年)8月13日
事業概要
覚醒度と関連する技術の研究開発を行い、覚醒度の維持・向上に資する事業を行うことを目的とする。顔表情から覚醒度低下を検知するエッジデバイスおよびクラウドAPIサービスの販売を行う。
(1) エッジデバイス:専用のカメラでドライバーの顔表情を計測し、エッジデバイスで軽度の覚醒低下を推定できる技術を提供する。
(2) APIサービス:眼瞼指標の非接触計測による反応速度の連続値推定法をクラウド上でも実施できるサービスを提供する。睡眠改善製品を手がける企業が開発するアプリからAPI経由で覚醒度推定できるようにすることで、睡眠改善製品を利用するタイミングや製品の効果判定に使用できる。
株式会社ソーシャルパス
会社設立日
令和7年(2025年)3月6日
事業概要
ディープフェイクによる情報のなりすましや偽情報による被害が社会問題として深刻の度合いを増している。ソーシャルパスは、情報の真正性を認証する革新的なテクノロジーを通して、個人や企業のアイデンティティやオリジナルコンテンツを保護し、さまざまな情報流通課題をシンプルに解決へと導くサービスを展開していく。
コアテクノロジーとコアサービス
・情報の真正性検証サービスの提供と運用
・コアテクノロジー、環境固有性NFTおよびロバストネスNFTを活用したソリューション開発
・情報セキュリティに関わる研究開発およびサービス展開
株式会社Ani-lience
会社設立日
令和6年(2024年)5月15日
事業概要
バイオマーカー研究技術を活用した、ペットの歯周病リスクチェックキットを開発、提供
その他の動物の未病ケア製品、疾患早期発見キットの研究開発、提供。













