筑波大学発ベンチャーPLIMES株式会社が第7回アジアアントレプレナーシップアワード(AEA2018)で受賞


10月31日(水)から11月2日(金)の3日間、柏の葉キャンパスKOILおよびKCCで開催された、第7回アジアアントレプレナーシップアワード(AEA2018)において、筑波大学発ベンチャーのPLIMES株式会社(CEO:鈴木健嗣教授)が、IP Bridge賞ならびに31VENTURES賞を受賞しました。

AEAは、アジアの若き起業家がイノベーション創出に向けたプレゼンスを競うあうもので、第7回は13の国から20の各国代表のベンチャー企業が参加しました。コンテストは、5組に分かれたメンタリングのあと、抽選で4組に分かれてセミファイナルが行われ、選出されたファイナリスト6社による最終審査が行われました。PLIMES株式会社の発表者は、CTO・共同創業者のDUSHYANTHA JAYATILAKE、またノミネーション委員として国際産学連携本部の内田本部審議役が参加しました。

PLIMES株式会社は、ファイナリストには残らなかったものの、全参加チームを対象とする特別賞において、今年から創設されたIP Bridge賞を見事受賞しました。IP Bridge賞は、超高齢化社会に貢献し、提供プロダクトが日本における実装可能性を秘めているベンチャーが選出され、株式会社IP Bridgeによる知財戦略立案支援および技術紹介動画作成のサービスが贈られます。また、副賞として31VENTURESオフィスのコワーキングスペースが2年間3名で使い放題となるに31VENTURESを受賞しました。

今後のPLIMES株式会社の一層の飛躍が期待されます。

  

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