nano tech 2017に出展しました


2月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで「nano tech 2017」(主催:nano tech実行委員会)が開催されました。nano tech 2017は国内外の企業・研究機関がナノテクノロジーに関する研究シーズについて展示やプレゼンテーションを行い、研究開発関係の部署の方や経営者の方など、来場された方と具体的な商談を行う大規模なマッチングイベントです。

筑波大学ブースの様子

本学はTIA、(一社)ナノテクノロジービジネス推進協議会との共同ブースで出展しました。本学のブースでは、数理物質系から後藤博正准教授による「導電性高分子複合紙・繊維・放射性物質エアークリーナー」、長谷宗明教授による「相変化記録膜材料およびトポロジカル絶縁体の物性評価」、武内修准教授による「有機光電変換素子の局所変換効率解析」、生命環境系から市川創作教授による「超高速タンパク質スクリーニングを実現するMicro-Bioreaction system」について、それぞれポスター展示を行いました。また、中小企業を対象とした「産学連携プラットフォーム」についての展示も行い、プラットフォーム内で取り扱っている研究シーズを解説したインフォグラフィックスの動画(本学卒業生及び学生が作成)を紹介しました。
当日は、会期前のビジネスマッチングシステムを利用して面談希望のあった11社と面談したほか、本学の技術に興味を持たれた方々と積極的に対話し、出展終了後には展示外の技術についても相談が寄せられるなど、有意義な出展となりました。

 

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